今日のネタは、東京くらしねっと2022年1・2月号の紹介。
カテゴリー: 危機管理
新型コロナウイルスの新規陽性確認者数が急増。予想を超える事態に備え、備蓄食料を用意しておきましょう。
道路の除雪
昨日は実家前の道路を雪掻き。
今日のネタは、自転車保険等の加入義務について。あなたは加入していますか?
今日のネタは、ダイソン用互換バッテリーと称する非純正品が保管中に発火事故を起こしている話。
複数のメディアによると、みずほ銀行の相次ぐシステム障害の責任を取り、同行頭取および親会社みずほフィナンシャルグループ(FG)社長がそれぞれ辞任する方向とのこと。
政府各省庁(農林水産省、厚生労働省、消費者庁)の発表によると、11月に入って秋田県や鹿児島県の採卵鶏農場にて、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜や簡易検査による陽性が確認されました。当該農場はそれぞれ、農家から通報があった時点から飼養家禽等の移動を自粛し、政府指示に沿って適切な対応をしているとのこと。
政府の現時点の見解では、鶏肉や鶏卵等を食べることによって、人が鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないとなっています。SNS上でデマや根拠のない噂などを拡散させたり、鶏肉や鶏卵等を扱う店舗や飲食店を誹謗中傷するのは慎みましょう。
なお、鳥インフルエンザの人への感染のほとんどは、 感染した家禽やその排泄物、死体、臓器などに濃厚な接触によるもの。但し日本では発症した人は確認されていないそうです。正しく理解し適切なリスク回避行動を心がけましょう。
COCOAはもう要らない?
今日のネタは、COCOAはもう要らないのではと思い始めた話。

不謹慎なネタでゴメンなさい。新型コロナウイルス接触確認アプリ COCOA(愛称:ココア)は、昨年6月にリリースされた後、致命的不具合が発覚するなどして信頼が地に落ちましたが、私は現在も「ないよりはまし」と思いiPhoneで稼働させています。しかしここへきて感染リスクが下がったので(①退職し職場勤務&通勤が無くなった、②不要不急の外出は自粛している、③実家へ移動する際は自家用車使用、④ワクチン接種済み)、COCOAはもう要らないのではと思うようになりました。そこでCOCOAの現状を自分なりに分析してみました。
厚労省のCOCOA関連データによると、陽性登録件数は約3.5万件。陽性者数累計は約165万人なので、陽性者がCOCOAに陽性登録してくれる割合は約2%という計算になります(出典:厚労省。COCOAは9/10現在、陽性者数累計は9/16現在)。COCOAのダウンロード数約3,000万回から考えると、このアプリはあまり使われていないと推計できます(私見)。
という訳でCOCOAは、iPhoneの空き容量が厳しくなってきた際の削除候補にリストアップすることにしました。皆さんはCOCOAをどうしてますか?
駐車場を暫定借用しました。

感染力の強い新型コロナ変異種(デルタ株)が猛威をふるっています。感染リスクを少しでも下げるため、実家への移動手段を電車からクルマに変更することにしました。そこで自宅(集合住宅)の駐車場を借用契約し、実家のクルマを持ってきたのですが、これを借り続けるような財力はないのであくまでも暫定対策です。早くコロナが収まってくれることを願っています。
ところで今回、自宅の立体駐車場にクルマを初めて入れる際に、ブログのネタになりそうなプチトラブルがありました。取説に沿って操作ボタンを押しても契約したパレット(自分のクルマを置く台車)が出てきません。偶然にクルマを出しにきた住民に事情を説明し、手本操作を見せてもらったら、何と私がもらった取説が間違っていました。
慌てて管理事務所に戻りその旨を伝えたら担当職員が平謝り。実は自宅の立体駐車場は、大規模修繕の切り替え時期で新旧設備が混在していて、契約当日の担当職員が間違えて取説を渡していたのでした。私が冗談で「さっきボタン押したら高級外車が出てきたので、乗ってしまいそうになりました(爆)」と言ったら、担当職員さんは恐縮しつつ笑いを堪えるのに必死でした。場をわきまえず冗談かましてごめんなさい。
※駐車場の写真はイメージです。
感染リスクを下げる最適な行動を
東京は新型コロナの感染状況が拡大し、医療提供体制が逼迫しています。
賢明な読者の皆さんは心配ないと思いますが、世間では不安を煽るマスコミに影響されて家に引きこもったり、逆に自粛要請を完全無視して泥酔し2階から転落して骨折する人もいらっしゃるようです。
感染拡大の押さえ込みに成功した西側国はまだありません。そのなかでも我が国の(人口あたりの)感染者数が低いのは、規律正しい国民性によるところが大きいようです。それでも再び感染拡大しているのは、変異株の影響が大きく、そのウイルスを他人にうつしているのは私たち国民です。
感染リスクをゼロにするのは困難ですが、感染リスクを下げる方法は政府・自治体の要請内容のとおりです。ワクチンを接種していれば、もし感染しても重症化リスクを下げられます。但しそのワクチンは輸入品であり、我が国が欲しい分だけ即納させることはできません。決して政府・自治体が無能なのではありません。正しい情報を基に最適な行動を心がけましょう。