今日は終戦記念日。
76年前の昨日(8月14日)、日本政府はポツダム宣言の受諾を決定。その翌日(8月15日)、玉音放送にて国民に戦争終結が知らされました。戦没者数は310万人。皆様の尊い犠牲の上に、我が国の今の平和と繁栄があることを決して忘れません。敬意と感謝の念を捧げます。
なお、今年も全国戦没者追悼式が日本武道館で実施されます。中継動画は本日 11:30配信開始予定です。
今日は終戦記念日。
76年前の昨日(8月14日)、日本政府はポツダム宣言の受諾を決定。その翌日(8月15日)、玉音放送にて国民に戦争終結が知らされました。戦没者数は310万人。皆様の尊い犠牲の上に、我が国の今の平和と繁栄があることを決して忘れません。敬意と感謝の念を捧げます。
なお、今年も全国戦没者追悼式が日本武道館で実施されます。中継動画は本日 11:30配信開始予定です。
東京は新型コロナの感染状況が拡大し、医療提供体制が逼迫しています。
賢明な読者の皆さんは心配ないと思いますが、世間では不安を煽るマスコミに影響されて家に引きこもったり、逆に自粛要請を完全無視して泥酔し2階から転落して骨折する人もいらっしゃるようです。
感染拡大の押さえ込みに成功した西側国はまだありません。そのなかでも我が国の(人口あたりの)感染者数が低いのは、規律正しい国民性によるところが大きいようです。それでも再び感染拡大しているのは、変異株の影響が大きく、そのウイルスを他人にうつしているのは私たち国民です。
感染リスクをゼロにするのは困難ですが、感染リスクを下げる方法は政府・自治体の要請内容のとおりです。ワクチンを接種していれば、もし感染しても重症化リスクを下げられます。但しそのワクチンは輸入品であり、我が国が欲しい分だけ即納させることはできません。決して政府・自治体が無能なのではありません。正しい情報を基に最適な行動を心がけましょう。
国民生活センターの高齢者向けメルマガ「見守り新鮮情報」の11日発信情報は、「投資信託等の金融商品 その場ですぐに契約しないで」。
内容は『離れて住む母が、預金口座を持つ銀行から投資信託等を勧められ契約した。昔から付き合いのある銀行だからと話を聞いて契約してしまったようだが、今後は勧誘を控えてほしい。』というもの。
投資信託等は元本が保証されていません。高齢者は一般的に、元本割込のリスク取ってまでお金を増やす必要性は少なく、その必要性を良く検討したうえでの契約が望ましいです。大切なのは高齢者本人だけでなく、家族や周囲の人の見守り。日頃から高齢者とコミュニケーションを取りることで、こうしたトラブルを防ぐことができます。困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等(局番なし188等)に相談しましょう。
今日のネタは、マンションのベランダやバルコニーの権利関係について。
先週末、私が住むマンションのベランダに設置されているお隣さんとの仕切り版が外れてしまいました。台風接近の影響だと思われます。直ぐに管理会社に連絡し、修理手配してもらいました。実はこの仕切り板の修理費負担は、住民の故意でない限り、マンション管理組合が負担してくれることがあります。
分譲マンションの権利関係は複雑で、詳しく説明し始めると長文になってしまうので、要点だけ説明すると、
今回のバルコニーは、「共用部分」ですが、その部屋の住民が専ら使用できます。バルコニーの設備(仕切り板)は、マンション管理組合が管理区分ですが、専ら使用するのがその部屋の住民なので、管理責任を問われる場合があり、そのマンションの管理規約に記載されているはずです。もちろん、その住民が故意でバルコニーの設備を壊してしまった場合は、修理費用を請求されます。過失または自然災害による場合は、マンション管理組合が修理費用を負担(通常は損害保険に加入している)してくれることがあります。
マンション管理規約を確認し、規約に不備があれば改訂して、トラブルに巻き込まれないよう心がけましょう。
コロナ感染リスクを下げるため早朝に電車移動していますが、さらなる対策が迫られそうです。
実家へ行くとき電車を利用しています。新型コロナウイルスの感染リスクを少しでも下げるため、利用者が少ない早朝・昼間の時間帯に利用し、換気用に少し開けた窓の近くに立ち、おしゃべりする乗客がいればそこから離れるよう心がけています。しかし、この数週間の間に陽性確認者数が急増。私はワクチン2回目接種から2週間以上経過したので、仮に感染しても重症化リスクは低いはずですが、感染リスクが下がる訳ではありません。感染リスクをもっと下げるため、いま思い浮かぶ対策案は次の3つ。
第2,3案は親に生活環境変化を求める事になり、実施は容易ではありません。今後の感染者数状況などを勘案して判断していきたいと思います。
叔父夫妻から夏野菜が送られて来ました。
秋田県に住む妻方の叔父夫妻は、趣味の域を超えるほど様々な野菜を作っていて、頻繁にお裾分けをいただきます。こちらもその度にお酒やお菓子を贈るので、御礼合戦状態に。ありがたい事です。今回頂戴した夏野菜も早速調理し、美味しくいただきましたよ。
消費生活安全法施行令が改正され8月から施行されました。
私たちが日常使用する製品のうち、経年劣化により重大製品事故が発生しやすい9品目を「特定保守製品」として点検対象としていました。今回、製造事業者等の設計製造技術の改善に伴い、経年劣化による事故発生率が大きく低下してきていることを踏まえ、その9品目のうち7品目が点検対象から除外されました。具体的には、
<除外された品目>
<引続き特定保守製品になっている品目>
私と同世代の皆さんにとって身近な品目は「ビルトイン式電気食洗機」ではないでしょううか。これに関しては、某メーカーのウェブサイトに、当該品目の点検に関する移行措置の説明が掲載されていたので、リンクを貼って起きます。引続きご安全に。
東京オリンピックは今日が閉会式。
まだパラリンピックが控えていますが、先ずはここまでの運営を支えてくれた大会関係者・ボランティアの皆さんに、視聴者のひとりとして感謝申し上げます。お疲れ様でした。
コロナ禍の大会運営なので、私のボランティア経験(長野冬季オリンピック、1998年)とは異なるかもしれませんが、当時はこの後、
等がありました。良い記念になりますよ。繰り返しになりますが、お疲れ様でした。
今日のネタは、ガストーチの取扱いに関する注意喚起。
もうすぐお盆休み。コロナを避けてキャンプ場でゆっくりされる方もいらっしゃると思います。実は実質的にキャンプ場でしか使わないアウトドアグッズの一つが「ガストーチ」。シンプルな構造ながら、使い慣れておらず基本的な操作を誤ると、火災・やけどの危険があります。実際に事故が散見され、消費者庁の重大製品事故にも登録され、東京都消費生活総合センターの広報誌やNITE(製品評価技術基盤機構)も注意喚起しています。
ガストーチだけに限らず、アウトドアグッズは予め自宅で使用練習し、現地キャンプ場ではスマートに使いこなしましょう。
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/nenshou/2020082701.html
お世話になっていた住宅内サービス会社が9月末でサービス提供を終了するとのハガキが届きました。
同社webサイトにはサービス終了の詳しい理由は掲載されていませんが、同社グループの住宅関連事業は再編を迫られているので、その一環と思われます(私見)。また、新型コロナの影響もあったのではと思っています(これも私見)。
住宅関連事業は、私たちの生活に必要な「衣食住」の根幹を成し、建築・増改築・メンテナンス等と多岐に亘ります。同社はサービス終了しますが、従業員のスキル・ノウハウは今後も活かせるはず。会社名や事業スタイルは変わっても、消費者の役に立ち続けていただくことを願っています。