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ファイナンス 危機管理

住民税計算間違っていたそうです

今日のネタは、住民税計算が間違っていた話。

先週(6/17)のネタの続報です。某地方自治体からお詫びの電話があり、その後手紙が届きました。その要点は、

  • 先週送った住民税納税通知書の根拠数字が間違っていた事のお詫び
  • 原因は給与システム変更(非常勤職員⇨会計年度職員)に伴うケアレスミス
  • 税務署に収入修正申告を行う必要はない

つまり、先週の手紙にあった「税務署からの情報提供が遅れているので税額根拠数字が違っている可能性がある」とは別の新たな問題が発生していた訳です。

原因と対策が分かってとりあえず安堵しました。後は同自治体が顛末を公表するかどうかです。徴税ミスは重大な事務処理の誤りで、同自治体では約3年前、同様の事務処理の誤りが発生した際はホームページに掲載していました。実は同自治体はトップの在任期間が長く、組織に堕落と隠蔽体質が生まれ始めているのではと心配しています。その心配が現実ならこういうときに表れるもの。結果はまた後日ご報告予定です。

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消費生活問題 移動手段

タイヤ選びは難しい

今日のネタは、タイヤ選びの難しさについて。

GOODYEAR EfficientGrip ECO EG01 175/65 R15 84H

実家用中古車が納品される際、販売店のご好意でタイヤを新品に交換してくれました。装着されたのは、日本グッドイヤーのGOODYEAR EfficientGrip ECO EG01 (エフィシェントグリップ エコ イージーゼロワン)という日本製。同社商品群で最も安いものでしたが、これで十分で何の問題もありません。
タイヤはゴム製品なので車体よりも劣化が早く、走行距離が短くても10年が限度と言われています。メーカーでは4〜5年を目安に交換を推奨しているようで、アフターマーケット用タイヤのTVCMを頻繁に目にします。実はタイヤはお試しや比較検討が難しい商品のひとつ。それでも消費生活センターに「思っていた性能でなく、返品もできない」旨の相談が見当たらないのは、現状装着されているタイヤが既に摩耗・劣化している場合が多く、新品に交換すればそれなりの性能(グリップ、静粛性、乗り心地)が得られるからだと思っています(私見)。
なお、ミシュランタイヤは一部商品に返金保証プログラムがあり、気に入らなくて一定期間内に他社製タイヤに取り替えた場合は返金してくれる制度を設けています。新車購入時と同じタイヤに交換する前に、同社のタイヤを試してみるのもありかも。

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危機管理 消費生活問題 移動手段

リレーアタック対策

今日のネタは、リレーアタック対策を施した話。

スマートキーとハンドルロック用鍵

先日購入した実家用中古車にはスマートキーが装備されていました。スマートキーとは、鍵をポケットや鞄に入れて携帯するだけで、鍵穴に挿さなくてもドア開閉やエンジン始動ができる便利な仕組み。しかし近年、その特性を悪用した「リレーアタック」なる車窃盗手口が発生しています。実家の中古車は標的になるような高額人気車種ではありませんが、盗難リスクに晒されること自体が個人的に嫌です。そこで対策を施しました。

缶(金属製)の蓋をすれば電波が遮断されます

対策と言っても簡単かつ安価。缶(金属製)に入れて保管するだけです。蓋をすれば電波が遮断され、リレーアタックにより電波を盗まれることが無くなります。副産物として、内蔵電池が長持ちするはず。スマートキーは他のクルマ等から発信される同種類電波も常に受信し認証確認作業を行っているので、その電波も遮断されるからです。
ところで、実はもうひとつ盗難対策を施しました。外付けのハンドルロックを付けたのですが、そのネタはまた次回。

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Twitterアカウントを削除

今日のネタは、Twitterのアカウントを削除した話。

Twitterのアカウントを削除

断捨離の一環で各種アカウントを整理しています。昨日はTwitterアカウントの存続可否判断のため久しぶりにログインしたら、その余りの荒れ具合に驚きました。
Twitterはその構造上、匿名性が高く炎上しやすい事は理解していましたが、今や無責任な批判やデマ情報が溢れている状態。個別案件を批判するつもりはありませんが、人間の醜い部分がここまで引き出されてしまうとは。私も当然に心の闇は抱えているので、Twitterの罠にはまる危惧はあります。君子危うきに近寄らず。ここは私が訪れる場所ではないと判断し、アカウントを削除しました。さようなら、Twitter。(削除日6/22)

 

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街歩き・旅・温泉

ぶらり関東編(818):習志野駅(千葉県)

ぶらり関東編(818)は、習志野駅。千葉県船橋市習志野台四丁目にある、新京成電鉄の駅です。

習志野駅。駅前ロータリーはありません
習志野駅周辺は一戸建てが集中エリア。マルエツ等があり日常の買い物には困りません。
不動産は賃貸・中古ともお値打ち。但し東京への通勤は少し大変です。
自衛隊習志野駐屯地

習志野という地名は、明治天皇が命名したと言われています(諸説あり)。この辺りは明治以降は陸軍錬兵場だった場所で、敗戦後は米軍に接収されましたがその後返還され、現在も一部が自衛隊習志野駐屯地になっています。

宅地化が進んだのは1960年代以降。習志野駅周辺は一戸建てが集中し、隣駅の北習志野駅周辺が巨大団地エリアなのとは対照的です。不動産はファミリー層向けの物件が主で、賃貸・中古とも安めでした。但し東京方面への通勤は、北習志野駅乗換または津田沼乗換になるので少し大変です。(訪問日6/20)

 

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街歩き・旅・温泉

ぶらり関東編(817):飯山満駅(千葉県)

ぶらり関東編(817)は、飯山満駅(はさま駅)。千葉県船橋市飯山満町二丁目にある、東葉高速鉄道東葉高速線の駅です。

飯山満駅(北側)
飯山満駅の南側はようやく土地開発が始まりました
飯山満駅の北側の先には柴山団地が見えます
飯山満駅周辺は土地区画整理事業が遅れています

飯山満駅が開業した場所は、山林や湿地が広がり人が住んでいなかった地区。駅開業から25年が過ぎた現在も、土地区画整理事業が進んでいません。駅北側の芝山団地方面へ道路が敷設されたものの、駅前に小規模な商業施設と集合住宅があるのみ。駅南口側は未開発でようやく土地造成が始まった状態でした。(訪問日:6/20)

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消費生活問題

ポリウレタン製下着の買い換え

今日のネタは、ポリウレタン製の下着を買い換えた話。

ポリウレタン繊維が織込まれた下着

このネタは約2年前にもお届けしましたが、私はポリウレタン繊維が織り込まれた下着を愛用しています。高い伸縮性が特長で、しっかり支えてくれるので安心です。しかしポリウレタン繊維は製造後2〜3年で脆化(劣化)するので、消耗品として割り切る必要があります。約2年に購入した下着も想定とおりのヨレヨレ状態。先日新しいものに買い替えました。これでまたしっかり支えてくれそうです(^^)

https://www.solotex.net/column/poriuretan_kasuibunkai/

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ファイナンス 移動手段

ネット自動車保険に加入

実家用中古車を購入契約(既報)した販売店から昨日、車両登録完了連絡を受けたので、予め検討しておいたネット自動車保険に加入しました。今日のネタはその選定の話。

保険内容の検討要素は主に3つ「1.補償内容 2.保険料 3.事故対応」です。
先ず「補償内容」。損保会社の保険商品ごとに微妙に異なりますが、基本は「対人対物無制限」で比較。価格比較サイト等を参考にし、2社(A社、B社)に絞り込みました。
次に「保険料」。私の自動車保険契約中断証明書を使って20等級で試算(最高割引)。ネット手続(保険代理店の契約成功報酬や、事務人件費が不要な分安い)を前提にし車両保険無しで、A社は14,240円/年、B社は30,430円/年でした。(細かな割引条件はここでは省略します)
最後に「事故対応」。これはネット情報だけでは判別できないので、知人経由で事故経験者の体験談を聴いたところ、候補の損保会社は「特に不満はない」とのこと。
以上の検討の結果、「補償・対応内容がほぼ同じなので、価格勝負」との判断に至り、A社に決めた次第です。
これで万一の際、事故相手への補償(金銭での償い)は確保しました。もちろんそうならないよう安全運転に徹します。

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消費生活問題 資格

消費者力検定のすゝめ

今日のネタは、消費者力検定のご紹介。

私たちが日常行う消費行動。その多くは契約行為です。例えば、電車に乗る、コンビニで買い物する、スマホで品物を注文する、等々。こうした消費契約の知識を知っておけば、快適な消費生活を送ることができ、かつトラブルに巻き込まれにくくなります。
そうした消費者力を学び測定してくれるのが「消費者力検定」。一般財団法人日本消費者協会(JCA)が年1回開催する試験で、そのテキストに目を通すだけでも学びになります。しかも検定試験は合格・不合格がなく、得点結果によって1級〜5級が認定されるという方式。気軽に学べるのでオススメです。申込開始は7月、試験日は11月です。
なお、地方自治体によっては消費者問題啓発の一環として、この検定を対象にした無料講座を開催していることがあります。貴方がお住まいの自治体でも開催しているかも。

https://jca-home.jp/消費者力検定について2/

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ファイナンス

住民税の税額計算根拠数字がおかしい

今日のネタは、住民税の計算根拠に疑義がある話。

地元自治体から先週、今年度の住民税納税通知書が送られてきました。中身を確認したら税額計算根拠数字に違和感があります。確定申告書類の控えと比較してみたら、やはり収入や所得の数字が微妙に違っています。

これはおかしいと思い役所の税務課に電話したら、電話交換手の方が「税務課に電話が殺到していて、すべての内線電話が話中でお繋ぎできません」とのこと。翌日も電話してみたけど同じ回答でした。そこで改めて当該通知書の同封物を読み直してみたら、見つけたのが写真の鑑(送付状)。要は「新型コロナで確定申告期限が1ヶ月延長になった影響で、税務署からの税額計算根拠データ提供が遅れていて、正しく反映されていない場合があります。後で調整するのでヨロシク。」という内容。それにしては数字が微妙に近いのが気になりましたが、それすら確認のしようがありません。とりあえず、第1期納税分(6月末期限)のみ納税しました。例年のように一括納税してしまうと、役所側としても調整業務が複雑になるはず(還付用口座を確認する必要が出てくる)。税務課のみなさん、お仕事お疲れ様です。