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街歩き・旅・温泉

ぶらり関東編(810):西川口駅(埼玉県)

ぶらり関東編(810)は、西川口駅。埼玉県川口市並木2丁目にある、JR京浜東北線の駅です。

西川口駅東口。駅前は複数のパチンコ店が占拠。川口オートレース場送迎バスもここから出ています。
西川口駅西口。駅前の裏通りは風俗店と中華料理店が集中。
西川口駅から東西にバス便が出ています。
西川口駅ホームは鉄道撮影場所として有名。4月25日に撮り鉄間で傷害事件(被害者・加害者とも未成年)が発生してしまいました。

西川口駅は、東口・西口とも昭和の雰囲気がそのまま残っている駅。隣の川口駅周辺の近代的な雰囲気とは対照的です。西川口駅の東口には複数のパチンコ店が並び、独特の雰囲気を醸し出しています。また西口側は風俗店集中エリアがあり、近年は閉店した風俗店の跡地に中華料理店が出店し実質チャイナタウン化しています。
西川口駅周辺は、賃貸相場も比較的安く、カオスな雰囲気が好きな方にはオススメです。なお上り方面の電車は平日朝、かなり混雑することで有名です。(訪問日4/12)

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消費生活問題

消費者は消費者力をつけることが大切

今日のネタは、適格消費者団体が提起した民事裁判で却下判決が出た話。消費者は消費者力をつけることが大切です。

適格消費者団体の消費者機構日本が、株式会社ONE MESSAGE等を提訴していたもの。被告会社等は暗号資産で誰でも、簡単・確実に多額の利益が得られるとした手法を紹介した「仮想通貨バイブルDVD5巻セット」を販売していました。東京地方裁判所は14日、本請求を却下する判決を言い渡しました。被告会社等の問題点は認めたものの、適格消費者団体の訴訟要件である「支配性」を充していないのが棄却理由です。
即ち「誰でも、簡単・確実に多額の利益が得られる」商材なんてあるわけなく、それを購入する被害者も被害者である。その騙された事情は被害者によって様々であり、適格消費者団体の提起する裁判にそぐわないので訴えを却下する(消費者裁判手続特例法第3条第4項)というもの。(ここは私なりの表現です。)

原告側にとっては厳しい判決であり、控訴を含めて検討中とのこと。しかし、被害者によって事情が様々(法律用語で支配性がないといいます)である以上、法に照らして裁判所がこうした判決に至ったのも理解できます。その基本的考え方は「消費者は守られる存在ではなく、自立すべき存在である」というもの。「簡単に騙されてしまう消費者の方にも問題がある(法律用語で過失相殺といいます)」という訳です。一方で、それでは何のための消費者団体訴訟制度なのかという問題もあり、この話の判断の難しさは正にそこにあります。

今回騙された被害者(消費者)の皆さんは本当にお気の毒です。私たち消費者がなるべく騙されず、なるべく訴訟のような手間のかかる事態に巻き込まれないためには、先ずは消費者力をつけることが大切です。その最初の一歩が「誰でも、簡単・確実に多額の利益が得られる」商材なんて存在しないこと。「必ず儲かる」商材も存在しません。あなたのお住まいの地区の消費生活センター等に足を運んでみましょう。様々な啓発資料が置いてあるはずです。それに目を通すだけでも消費者力がつきますよ。

http://www.coj.gr.jp/trial/topic_210514_01.html

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街歩き・旅・温泉

お台場海浜公園

昨日は人出の少ない場所を探した結果、お台場海浜公園を散策。

お台場海浜公園は、東京オリンピック2020のトライアスロン及びマラソンスイミング競技会場。
レインボーブリッジ側から観たお台場海浜公園。緊急事態宣言で大型商業施設は休業中。

ここは東京オリンピック2020のトライアスロン及びマラソンスイミング競技会場であり、その準備のため現在休園中。新型コロナの緊急事態宣言延長を受けて、お台場地区の大型商業施設は休業中で、街はゴーストタウンのようでした。コロナが早く収まり、いつもの賑やかさが戻ってくることを願っています。(訪問日5/14)

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消費生活問題

タダより怖いものはない!無料の占いサイトに注意!

今日のネタは、国民生活センターが注意喚起している「無料」をうたう占いサイトについて。タダより怖いものはありません。ご注意を。

国民生活センターは11日、無料をうたう占いサイトについて注意喚起情報を公表しました。占いサイトの広告を見て「無料鑑定」サイトに登録したら、言葉巧みに有料サイトに誘導され、気づいたら高額の利用料を払っていたというもの。不審に思ったり困ったりしたときは、消費者ホットライン188へ。お住まいの自治体の消費生活センター等につながります。
なお、消費生活センターは消費者関連法に基づく行政部門なので、消費生活相談員は問題解決に向けたアドバイスはしますが、(仮に心の中で思っていても)相談者に説教はしません(基本的に)。なので私から申し上げます。タダより怖いものはありませんよ。ご注意を。

http://www.kokusen.go.jp/mimamori/pdf/shinsen393.pdf

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街歩き・旅・温泉

ぶらり関東編(809):川口駅(埼玉県)

ぶらり関東編(809)は、川口駅。埼玉県川口市栄町3丁目にある、JR京浜東北線の駅です。

川口駅東口と西口マンション群
川口駅西口と東口商業施設群
川口駅は荒川北岸に位置し、同南岸は東京です。
駅ホームから見える西口地上出入口は昔のまま。

私が持っていた川口の印象は、吉永小百合さん主演映画「キューポラのある街」。鋳物工場が集中する街ですが、それは全く過去の話。現在の川口駅周辺は、工場跡地等にタワーマンションが林立。ARUHI(住宅ローン専門金融機関)が主催する「本当に住みやすい街大賞2021」で第1位を獲得するほどの注目ぶりです。
また好印象なのが川口市のプロモーションビデオ(下記リンク参照)。自治体自らが「ほぼ東京」と自虐的に呼び、不動産相場が割安なことを前面に押し出した内容は潔く、軽く感動すら覚えます。
川口駅周辺は東口・西口ともペデストリアンデッキが整備され、大型商業施設が集中し日常の買い物には全く不便はありません。課題は、川口駅は各駅停車しか停車しないこと。朝の電車内はかなり混雑することで有名です。(訪問日5/12)

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情報(ネット・本・音楽・映像)

正しいデータをもとに自分で考える

この数日、SNSでお馴染みの炎上騒ぎが進行中です。

きっかけは高橋洋一(嘉悦大)氏の5月9日ツイート(ツイッター投稿)。各国の新型コロナ感染者率の推移グラフを示し(日本の感染率状況は海外各国に比べて著しく低い)五輪中止意見を揶揄したもの。その言い回しに一部読者が過剰反応し、論点がずれた感情的批判が集中しています。なかには同氏への人格攻撃や犯罪歴暴露、同氏が菅総理を実質的に操っている旨の妄想までありました。更に、マスコミが内容を切り取った報道で煽るというお約束の展開。思わず笑ってしまいました。(不謹慎でごめんなさい。)
同氏の真意は、昨夜のユーチューブ投稿で解説しているので、炎上は鎮火すると思われます。大切なのは正しいデータをもとに自分の力で考えること。学びになりますよ。

 

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家・家具・家電・衣服

モンディーンの修理を躊躇

今日のネタは、時計を廃棄するか躊躇している話。

MONDAIN A468.30317.11SBB

写真の懐中時計。約10年前に購入しましたが、竜頭が故障し時刻調整およびアラーム調整が困難になりました。修理用部品の保持期間は終了していると思われ、輸入代理店(DKSHジャパン)に修理見積相談すらしていません。断捨離の一環で捨てるか、それとも修理するか迷っています。皆さんならどうしますか?

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情報(ネット・本・音楽・映像) 街歩き・旅・温泉

頑張っている書店もあります

今日のネタは、特徴ある書店を紹介した本の紹介。

特徴ある書店を紹介した2冊

書店経営は厳しいと言われています。活字離れ+大型書店進出+ネット書店出現等の影響で、街の本屋さんはほとんど姿を消してしまいました。しかしそれでも、特徴を出して頑張り続ける本屋さんがあります。そんな書店を紹介した本が次の2冊。

  • 全国 旅をしてでも行きたい 街の本屋さん
  • 全国 大人になっても行きたい わたしの絵本めぐり

いずれも全国の書店員やライターさんの協力でまとめた本です。かく言う私も最近はKindle本ばかり。新型コロナが収まったら、書店巡りを再開したいと思います。

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移動手段

ガソリン車を買うべきか

今日のネタは、今の時期にクルマを買うならどのタイプ?という話。

自家用車を手放して9年半。自動車保険の契約中断制度の有効期限が半年後に迫ってきました(既報)。今の居住地域ならクルマは必要ありませんが、最高割引の権利を放棄するのはもったいない。買うのか買わないのか?買うならどのタイプにするのか決断を迫られてきました。

我が国は「2050年カーボンニュートラル」を目指しており、例えば東京都は2030年までに新車販売を電動車に限る目標を示しています。この時期のクルマ選びはトータルコストを意識することが必要です。即ち、

  • ガソリン車:手放す頃には下取価格が暴落していると覚悟すべき。
  • ハイブリッド車:ガソリン車より高額。走行距離が短いと元が取れない。
  • 燃料電池車:価格が高すぎる。水素ステーションの問題が未解決。
  • 電気(電池)自動車:価格が高すぎる。充電時間の問題が未解決。

自動車は大きな変革期を迎え、購入要素が大きく変動しています。慎重に検討します。

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移動手段

国沢光宏氏から2020年サポート御礼報告

自動車評論家の国沢光宏さんから先日、DVDが送られてきました。

国沢光宏氏(自動車評論家)から2020年サポートのお礼状とDVDが届きました

これは「サポーター」と呼ばれる有料会員に送られてくるもの。2020年は新型コロナの影響等で満足な活動ができなかったようで、かなり遅れての報告です。丁寧な御礼文が添えられていました。DVDの中身は、近い将来エンジン車に置き換わると予想される「燃料電池車(ミライ)」と「電気自動車(リーフ)」をそれぞれラリー仕様に改造し、国沢氏自らが参戦(走行)している様子を解説したもの。さすが一味違う人です。ちなみに2021年は商用バン(ハイエース)をラリー仕様に改造して参戦中。2021年も熱烈サポートさせていただきます。