ぶらり関東編(1162):新千葉駅(千葉県)

旅・街歩き
京成電鉄 新千葉駅

ぶらり関東編(1162)は、新千葉駅。千葉県千葉市中央区登戸2丁目にある、京成電鉄千葉線の駅です。

 同駅開業は1923年(大正12年)。駅周辺は閑静な住宅地ですが、下総台地の東南側先端に位置し、坂を降りればJR千葉駅周辺の繁華街です。駅南側にある登渡神社(とわたりじんじゃ、通称登戸神社(のぶとじんじゃ))は千葉氏ゆかりの神社で、葛飾北斎が江戸時代に『冨嶽三十六景』の「登戸浦」を描いた場所とされる場所です。現在は埋め立てられ、ビルしか見えませんが。(訪問日12/16)

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