今日のネタは、ガソリン単価が下落してきた話。
高市政権が発足して僅か2か月なのに、景気回復策(国民の可処分所得増加策を含む)が目白押しです。特にガソリン・軽油暫定税率の廃止は特筆モノ。大蔵省(現在の財務省)が約50年間抵抗してきた暫定法をあっさり廃止。ガソリン(25.1円/ℓ)は今月末に廃止され、軽油(17.1円/リットル)も来年4月1日に廃止されます。しかも政府は景気対策即効性を狙い、元売各社に対する補助金を11月から段階的に上増し。ガソリン・軽油の小売価格は11月中旬から下落開始しました。グラフは実家クルマに給油したレギュラーガソリンの購入単価ですが、9か月前に比べて既に25円/ℓ値下がり。とても助かります。
新政権におかれましてはこの調子で、財務省の言いなりにならず、景気対策と確実徴税を両立してくれるようお願いします。
ガソリンの暫定税率(当分の間税率)の廃止でガソリン代はどうなるの?よくいただく質問に、資源エネルギー庁がお答えします!
ガソリンの暫定税率の廃止でガソリン代はどうなるの?よくいただく質問に、資源エネルギー庁がお答えします!

