ぶらり関東編(1180):八幡宿駅(千葉県)

旅・街歩き
JR八幡宿駅(西口)

ぶらり関東編(1180)は、八幡宿駅。千葉県市原市八幡にある、JR内房線の駅です。

 同駅開業は1912年(明治45年)。駅名の由来は、房総往還の宿場町だった八幡宿。その八幡とは、駅近くにある飯香岡八幡宮のこと。同駅付近は元々は漁村でしたが、昭和時代の京葉工業地帯造成で沖合まで埋め立てられました。高度経済成長期には、同駅周辺の開発計画に対して地元住民が反対し、当時の市長が激怒して開発計画を白紙撤回したと言われている保守的な地区。結果として同駅周辺は発展から取り残され、現在は昭和時代に建てられたと思われる民家と、シャッターを下ろしたままの店舗が目立つ街になっています。(訪問日3/4)

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