認知症サポーターの認定を受けました。
認知症サポーターとは、認知症に対する正しい知識を持ち、地域や職域で認知症の人や家族を温かく見守り、自分のできる範囲で支援する応援者のこと。介護保険法第115条の45(地域支援事業)に基づき地方自治体が実施する「認知症サポーター養成講座(90分の座学)」を受講することで認定され、認定されると認知症サポーターカード(写真参照*2)またはオレンジリング(ブレスレット)が渡されます。その認定者数は何と1680万人(*1)で、人口の7人に1人という計算。地道な草の根運動に驚くと共に、莫大な予算と人手を費やしている現状は、認知症問題の深刻さを物語っています。
いずれにせよ、この講座を受講することにより、世話する側は冷静かつ適切な対応ができるようになり、世話される側も快適な余生を送れるようになります。皆さんにも受講をオススメします。(認定日1/29)
*1 令和7年12月末現在、出典:全国キャラバン・メイト連絡協議会
*2 写真の一部を加工しています
